いつも一杯一杯になりながら頑張ってるあなたへ

そろそろやめませんか?

一生懸命に「頭のなかで」頑張るのを、そろそろやめませんか?

僕はこれを言いたい。

そして、

なぜ、人が悩むのかそのたったひとつの理由

それをわかってほしい。

人はなぜ悩むのか。

それは、人が「言葉という道具」を使って思考するからです。

  • どうしよう
  • もう人生終わりだ
  • いっそ楽になった方がいいのでは?

そういった言葉の概念がなければ、

・・・
言葉を忘れて考えられない女性のイメージ

言葉で考えることがなくなります。思考停止します→無の境地になれるというものです。

そして、この無の境地になったのなら、言葉を一切頭の中で使うことがなくなるので悩むことは理論上、限りなく不可能となるのです。

それは、

人が悩むたったひとつの理由、その悩みが5分で消える7つの方法

にも書いてある通りです。

つまり、

どんなに頭の中で頑張っても、やってないことはやってないし、疲れるだけ

じつにシンプルです。

だけど、かつて僕自身はそういうことを知らなかったのでこれまでたくさん悩んできました。

言葉を使って散々悩んできました。

そのおかげで泣きたいではすまされないほど、死の淵まで追い詰められたこともありました。

もうこれで人生終わり、そう思ったことも多々ありました。

それでも、なんとか35歳まで生きてこれました。

今では、世界一の幸せもんだな〜とその幸せを噛み締めながらこの記事を書いてます。

なぜなら大切なことを知ったからです。

たいていの悩みは絶対的なものではなく相対的なものであり他人や過去、未来など何かと比較して生まれる主観的な要素がとても大きいと知ったからです。

同じ状況でもまったく動じない人もいますよ。
それというのは悩みをどう捉えるかによって、悩みの質が変わるからです。

なので、悩みは捉え方次第で半分にもできる!

じつにシンプルです。

ただそうは言っても必要以上に悩んでどうにもならない人もいるかと思います。あなたもそうかもしれません。

なので今回ここでは僕が考える特にこれが必要以上に悩んでしまう人に共通する大きな特徴ではと思うものを5つご紹介させてください。

それがこちらです。

以上の5つ

どうでしょう?
思い当たるところきっとありますよね

あるとしたら、今ある悩みが複雑なものからシンプルに、そして半分になることでしょう。

思いあたるところだけでも読んでみてくださいね。

では、解説していきます。

まず1つ目の悩む人の特徴です。

1、頭のなかでやらなくていいことを延々と頑張っている妄想家

悩む人の特徴その1:

それは、頭がよいことです。

というよりも、頭が良過ぎることです!
考えなくていいことまで考えます。

そしてやがては、

ぷしゅ〜〜
考えすぎて思考が容量オーバーの男性のイメージ

っと、容量オーバーしてしまうのです。

あなたもそうかもしれませんね

だとしたらこちらのシートを使ってもいいので↓

いままで頭の中でやってきたことを今日からは体の外でやるシート
(※シートの内容は旧ブログのものです)

あなたが今実際に頭のなかでやってることを書き出してみましょう。

書き方の見本はこちら↓

体の外でやるシートの書き方見本

そして「頭の中の行動」を「体を使った行動」に変えていきましょう。

悩みを解決する秘訣それは、頭の中の妄想ではなく実際に体を使って動くこと

そう、悩んでる暇すらないくらい行動していけば現状は変わっていきます。できないこともできるようになっていくものなのです。

さぁ、行動しましょう!

シンプルに!考えず行動あるのみですよ。

それから悩む人の特徴として

2、失敗を恐れすぎて行動できないでいる完璧主義者

行動したいけど、失敗が嫌だ!!

そういう人は悩みます。何に悩むか?

やりたいVS失敗が怖いの葛藤・ジレンマに・・・

悩みます。

その狭間でせめぎ合いが続きすぎてしまいます。
やがて頭の中がオーバーヒートしてしまいます

やりなよ!やっちゃなよ!
いや、ダメだよ。失敗するに決まってる!
決断に迷い悩む葛藤する少年

だけど、失敗って悪いものでしょうか?

そんなことありませんよね。

人は失敗を重ねて人は成長していくもの。

初めからすべてがうまくいってたら、いつか驕ってしまって足をすくわれてしまうものです。

だから、「失敗OK、改善あるのみ」

この言葉を覚えておいて、どんどん失敗をしてきましょう。
そう、行動しないでいるのが人生では一番の失敗だから…

もっとシンプルに考えていきましょう。

さらには悩む人は、

3、過去or未来のことばかり考えている心配製造者

終わったことを何年も考えてる人がいます。

あのとき、なんであんなことをしてしまったんだろう
過去の過ちを後悔する女性

まだ起きていないことを今から先取り不安してる人もいます。

もしかしたらもっとひどいことになるのでは?
心配でひどい妄想をする女性

それって疲れますよね。

まず聞いてる周りの人間がかなり疲れます。
そして当の本人はその何倍、いや何十倍もぐったり疲れてしまいます。

いまこの瞬間に事実(現実)でないことを考えたところでまったく意味がないことくらいわかってるのに、やはり頭がいいのでしょうね。

過去のことをいつまでも覚えています。

しかも、未来のことを先にさきに想像してしまうのです。

それも悪い方へ悪い方へと・・・

ねっ、それって疲れますよね。

だから、過去のことに悩むのにいい加減疲れたなら、いい加減そんな過去は捨てて手放していきましょう

あなたが誰かに何かひどいことを過去にして、いま後悔して生きているのなら、その過去ではなく今できることをやって償っていきましょう。

そして悩むのが疲れるなら先のことは先のことです。
心配事はその時になって考えればいいのです。

過去と未来が原因で今が苦しくなってしまうとしたら、それって今を不幸に変える(過去と未来の)生き地獄の刑務所みたいなものだから。

今だけを全力でいきましょう。

そう、シンプルに!

そして、次です。
必要以上に悩んでどうにもならない人の特徴その4は、

4、無意識のパターンにはまってる依存型人間

今年こそは変わるぞ!

と言いながら去年とまったく同じことをしてる人って、いますよね。

(というか、僕がそうでしたが・・・)

どうやら本人に悪気はないようなのです。
ただ無意識が元の自分に戻そうと働いてパターン化してることが大半なように思います。

そして厳しい言い方をすればそれは「現状に依存してるから」とも言えます。

無意識にもいま現状を変えたくない。そして現状に依存してしまうからそこから抜けだすことができないのです。

だから、同じところをぐるぐると・・・回ってしまうわけですが、
無限ループから抜け出せない男性

無限ループだけは絶対ダメです!

無限ループにはまって同じことを繰り返してるなら、
いい加減歯車の外側に向かって進まなくてはダメです。

永遠に苦しむのがいいのか、それとも、いまきっぱりとループの外側へ飛び出すのか、

いずれもあなたが決められます。

決めた時が人生の再出発になるのだから・・・

こちらを参考にして↓

最大の恐怖!「生き地獄の無限ループ」から脱出する7つの方法

抜け出していきましょう。

そして最後に悩むのは、

5、1日を定量的に24時間と捉えている時間絶対論者

悩みには様々な原因があります。

その中で時間という概念で考えたとき、僕はこう思うのです。

多くの人は時間を1日24時間とあたかも決まった量として存在するものと考えている

だから、その時間的空間をすべて何か(イベントや仕事など)で埋め尽くさなければもったいないと錯覚して必要以上に時間に追われたり、逆にやらなくていいことに時間を費やしてしまう

そして忙しい、忙しいといって
本来やるべきことができないでいる

これが僕もそうですが現代において顕著な悩みな気がしてます。

忙しくしていれば、認められるのだ

と。勘違いしてしまう。

しかし「忙しい=頑張ってる」ではありません。「忙しくしてない=だらけてる」でもありません。

たんに、時間の概念は人それぞれなのです。

だからこそ、同じ24時間は、あなたの気持ち次第ではまったく別次元の質のものにできるのです。

たとえば、

嫌いな人と一緒に過ごす3時間、大好きな人と一緒に過ごす3時間

どちらも同じ3時間ですよね。

量でいったらまったく同じ180分です。

しかし、大好きな人と楽しんでいるその3時間は何にも代えがたい喜びでしょう。

お金に替えられない幸福感を感じる3時間となるでしょう。

デートをしてる3時間はあっという間ですよね。
手繋ぎデートでスキンシップをとる男女のイメージ

一方で大嫌いな人と過ごす3時間はお金をもらっても、イヤっていうくらいにつらく苦しい時間に違いありません。

嫌がらせをされてる3時間は長く感じるものです。
嫌がらせをされてるイメージ

つまり何を言いたいかというと、
私たちの時間は、量(一年365日、1日24時間)ではなく、質(楽しい、わくわく、または悲しい、頭にくる)によって変わるということ

同じ24時間でも、質によって価値を変えられるということ

ただ、時計に支配されてる現代社会においては、電車の発車が数10秒遅れただけで大騒ぎすることもあります。でも、それってどうなのか、いいことなのか

今一度考えてみるのもいいかもしれません。

そして時間を質で捉えらえるようになったら、今抱えている悩みの99%は大したことでなくてちっぽけだったと思えるでしょう。

だってそうでしょう。

大抵の悩みは長い目でみたら大したことではないのだから。

そのことはあなたが今そう思えなくても、きっと十年後にはわかるときがくるでしょう。

きっとね。

・・・

と、以上5つが僕の考える悩みが多い人の5つ特徴になります。

そしてかつての僕自身のことでありましたが、でもね。

悩みたいときはどんなに悩んでもいいのです。

ただ、まったく意味のないことや事実でないこと、現実でないことに悩んで苦しんでるなら、
どうぞこの記事をまた読んでその悩みを笑い飛ばせるようになってください。

そして「1、」でお話ししたように、頭の中ではなく実際に体を使ってやってみましょう!

いまはコロナウイルスの影響で難しいのもあります。ですが、コロナが収束した暁にはいつもより遠くまで旅行してみるのもよいでしょう。

話したことがない人に話しかけるのもよいですね。

法律に触れたり犯罪になること、かつ人や自分を傷つけること以外でやることをコツコツやってあなたの夢を現実にしていきましょう。

もっとシンプルに・・・ね!

では、最後にまとめと補足です。
ここだけでも読んで流れを振り返ってみましょう。

【まとめと補足】

悩む人の5つの特徴とは・・・

  • 1、体を使わず頭の中で延々と頑張っている妄想家→頭の中だけで考えることは、行き過ぎると悪夢をみてるのと同じです。または妄想してるのと同じこと。頭だけがフル回転してたら体だってそのギャップに疲弊してしまうでしょう。だから考えすぎたら考えるのをやめて行動しましょう。もちろん体で行動しましょう。
  • 2、失敗を恐れすぎて行動できないでいる完璧主義者→失敗するのが怖くて行動できない、だから悩むけど失敗するのは怖いことではありません。むしろ完璧になりすぎて失敗すらもできないことが長い人生ではあとあと後悔の原因になりえます。
  • 3、過去or未来のことばかり考えている心配製造者→今ここにない過去と未来を思い煩っても苦しくなるのは当然です。過去は捨て、未来は先取りせず今だけを全力で生きましょう。心配は取り越し苦労でしかないからね。
  • 4、無意識のパターンにはまってる依存型人間→延々と同じことで悩んでいても進展はありません。何かを変えなくてはぐるぐる地獄にハマるだけ。だから思い切ってループの外側へ抜け出しましょう。そして脱依存です。
  • 5、1日を定量的に24時間と捉えている時間絶対論者→1日24時間同じ秒数ですが捉え方次第では悩みの時間もなります。あるいは、幸せに向かって行動していく時間にでもできるものです。だから時間に従ってだけで動くのではなく心の声を聴きながらあなたが望むことに時間を使っていきましょう。

そして、最後にもう一言

今のあなたの悩みは決して無駄にはならないよ

どんなに無駄だと思ってもしまうことも、これから先の長い人生においてその無駄だと思えたことが後々生かされるものです。

だから悩めるときはとことん悩んでいいのです。

それに疲れたら美味しいものを食べたり、ぐっすり眠ったり休んだりしながら今日1日を充実した1日に毎日していけるよう楽しくやっていきましょう。

合言葉は、悩みはもっとシンプルに!
難しく考えずにいい加減に楽しくやってきましょう。

それと、もっと悩みがなくなるようにこちらの記事もよかったら↓

無意識の不安・トラウマに振り回されないための7ステップ

この記事はあなたの悩みこれからを生き抜くための武器となると思います。

では、今回はこれで
また次回もどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸です:
豪雨災害の被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。ほんとうに大変だったと思いますし、今もなお大変な状況でしょう。また、ここ数日コロナの感染者数がまた増えてきているようです。第二波が襲ってこなれればよいですが、、と心配しても仕方のないことかもしれません。今はマスクに手洗い、三密を避けるなどできることを最大限にやって、今日を生きてよかったと思える1日にしていってくださいね。
2020年7月13日更新