これからお話する1つの考え方を理解し、
2つの方法をやることで

あなたの話、
おもしろいのに、
ほんとにつまらないわね!

と言ってもらえます。
(つまり、話はおもしろいのに、
言葉につまらないわね!
って言ってもらえます。)

それどころか
口から勝手に言葉があふれ出します。
言わんでいいことまで言ってしまって困ってしまうかもしれません(笑)

とはいえ、

この記事を書いてる私も、
かつて「コミュ障」(コミュニケーション障害)と言われていた男です。

話そうとすると言葉に詰まってしまい、
な〜んにも話せなくなるときがありました。

ほんと一言も話せなくって、
まったくの会話べた状態

それが、ある人から教えてもらったある方法をやっただけで

簡単になおりました。

とてもシンプルです。
あなたも知っているある方法です。

しかし、やっている人は少ないです。

とくに言葉につまる人はやってません。

でも、すっごく効果的♪

・・・

それを今回ご紹介したいと思います。

最後まで読んでもらえれば、
言葉につまることがなくなるはずです

楽しみながら読んでみてください。

さて、
あなたはこういう経験ありませんか。

話をしていると頭のなかが真っ白しろ
なにを話せばいいか、わからない…

私もそうでした。

話したくても言葉が出てきません。
何を言ったらいいのか、わからなくなってしまったのです。

しかし、 あることを知ってから
今度は言葉がじゃんじゃん溢れ出して
会話で言葉が詰まることがまったくなりました。

その方法、
もし知りたかったら今回教えたいと思います。

さて、

なぜあなたは言葉に詰まってしまうのでしょうか。

その理由はたったひとつです。

それは・・・

話したいことを「イメージ化」できていない。

ということ。

こんな感じで↓
映像で言葉を捉える女性のイメージ

話したいことが映像として思い浮かばないから、話したくても話せないのです。

だから言葉が出てこない。

だからまずはイメージを作るのです。
ということで、

つまるをなくす考え方:
言葉でなくイメージをつくろう!

話したい内容のイメージをつくりましょう。

視覚的に映像として「頭のなか」につくれたら、
もう言葉に詰まることはまずありません。

なぜなら、
それ(頭のなかの映像)をみたままに言葉にすればいいだけだからです。

これは断言できます。

言葉を作ろうとするのではなく
イメージを作ってから話せばいい。

なるほど、それはよくわかる。
たしかにあたまのなかで「話したい内容のイメージ」ができてないや。
では、具体的にどうやってイメージすればいいのだろう?

それは2つのトレーニングによって
簡単に身につけることができるようになります。

本当に簡単な、
誰もがやったことのある2つのトレーニングで・・・。

それがなにか知りたいですか?

では、
お伝えします。

聞いてガッカリしないでくださいね。

話につまらなくなるために
頭のなかでイメージを明確にする2つのトレーニング

それは・・・

  1. 小説を読む
  2. 絵を描く 

と、この2つです。

え〜、そんなの小学校のときにすでにやったよ。
なにをいまさら・・・

そう思うかもしれませんが
ちょっと待ってください。

じつはコレがかなり効果的なことがわかっています。

まず

方法1、小説を読む

これはなにかというと、

イメージ強化トレーニング

です。

つまり本の文章をあなたの頭のなかで
イメージに置き換えるので

イメージ化するためには
と〜っても効果的なトレーニングなんですね。

だけど、テレビや映画を見ても
それ自体がすでにイメージ、つまり映像になっているので
いくら見てもイメトレにはなりません

むしろそういうのを見れば見るほど
考える力がなくなって話すのが苦手になるとも言われてます。
(だけど楽しいから見ちゃうよね。)

だから、

なにか1冊でいいので
小説を読んでみましょう。

できれば普段なら絶対に読まないような
本を買うなり、図書館で借りてきて
じっくり読んでみてくださいね。

早い人なら1日でその効果に驚くはずです

それから2つめ

方法2、絵を描く

これは
イメージ化の最高のトレーニング
です。

いま手元に紙とペンがあったら
描いてみてください。

あなたの目に飛び込んできたものを
その紙にささ〜っと描いてみてください。

ラフな感じで簡単にかけば良いですよ。
そうですね。

そして、数は10個くらい描いてみてください。

たとえば、わたしの場合だと

  • 1、パソコン 
  • 2、ボールペン
  • 3、スマホ
  • 4、ボールペン
  • 5、りんごジュース
  • 6、時計
  • 7、ダンボールの空き箱
  • 8、コップ
  • 9、ティッシュ
  • 10、だるま

など。

かなり生活感まる出しですけど(笑)

目に飛び込んできたものを描いてみましょう。

そして書き終わったところで目をつぶって
いま描いたものをイメージしてみます。

どうでしょう。

頭のなかに映像としてイメージできたのでは
ないでしょうか。

いい感じですね。

このトレーニングを毎日5分でも続けていけば
あなたのイメージ力はめりめり高まって
話すときにもイメージから言葉に出来るようになります。

イメージから言葉をつくるので、
言葉が出てこないなんていうことがなくなります。

これが、
言葉につまらなくなる方法!

ご理解いただけましたでしょうか

ガッテン!ガッテン!

ありがとうございます(笑)

***

さて、今回のまとめにはいりましょう。

今回はこんなことを学びました。

言葉に詰まるをなくす方法とは・・・↓

とにかく頭のなかでイメージ化。
イメージ化してから言葉にすることで
言葉が出てこない!ってことがなくなります。

そしてそのためのトレーニングが

  1. 小説を読む
  2. 絵を描く

でした。

小説を読むこと
言葉を映像化することができるようになり

絵を描くこと
イメージを明確化することができるようになります。

この2つのトレーニングを毎日5分やれば
1週間後には話がうまくなるし、言葉につまりにくくなります。

1ヶ月やればもうバッチリ。言葉のマスターになれますよ。

ぜひ、やってくださいね。
やらないと効果がないので、ぜひ。

こちらの記事も参考に↓

【会話】会話のネタを短時間で倍増させる方法

【会話】説明力を鍛えて、楽しい会話ができる7つの方法

口べたでも、あっというまに相手に伝わる9つの会話術!

それでは、
今回も最後まで読んでくれてありがとう
また次回もお会いしましょう!

追伸です:
なお最初の方でも書きましたが、私は以前コミュ障でした。
でも、それを短期間のうちに克服できたので
以前投稿したこちらの記事もぜひ読んでみてくださいね↓

【会話】12年間無口で話せなかった私がやってきた口べた克服トレーニング

この記事に書いてあることをやれば、もう誰もあなたをコミュ障とは言わないでしょう。

ではでは、ありがとうございます。

ニャタリーニャタリー

ありがとうございます

【名言色紙】極めるほどシンプル
にゃたりんこにゃたりんこ

シンプルに考えるぞー