あなたと話していても
なんか面白くないんですけど・・・

といわれたり、

会話のなかに感情をまったくこめられない

そんなあなたに必見です。

わはははは〜、おもしろ〜い

と、会話に感情を入れる方法があります。
しかも簡単に、
たった3つの方法で・・・

これを意識してやっていけば
会話に自然と感情をいれられるようになり

あなたって感情表現がとっても豊かね
話していてとっても楽しいわ。

そのように言われます。

にゃたりんこにゃたりんこ

きっとね!

・・・

ところで、

あなたはこんな話を聞いたことありませんか?

会話が苦手な人は、
ふだんから「感情表現」がとぼしい

という話。

はい!これ真実です。

会話というのは、
内容+声色+感情表現の豊かさ

声だけで成り立っているのではなく
感情も一緒になって成り立っています。

だから、
声がよくても、
感情がなくて無表情だったら、

聞いている人も退屈してしまいますよね。

では、感情をいれるには
どうしたらいいのでしょうか?

その方法というのが・・・

  1. 感情をまねる
  2. 感情を思い出す
  3. 感情をつくり出す

この3つ

これだけで感情表現が豊かになれます。

そして、これからそれをやってみましょう。

にゃたりんこにゃたりんこ

はーい!

では、解説です。

まず初めの

1、感情をまねる

これは、

ただあるものを見て、
その感情をまねるだけ。

それだけで、
感情をこめて会話をしているように聞こえてしまう
そういったテクニックです。

ではなにから感情をまねしたらよいのか

それは・・・

「マンガのキャラクター」

そう、
マンガのキャラクターから感情表現の方法をまねていきます。

なぜマンガかというと

マンガは文章だけでなくイラストがあるので
どのシチュエーションでどんな表情をするのか、

というのを視覚的にみえるからです。

それからもうひとつは
言葉がおおげさでわかりやすいからです。

さらには表現の仕方が「大げさ」なので、
その言葉をいうだけで感情が勝手に入ります。

しかも会話のボキャブラリーも増やせます。
(昔の記事です。)

【会話】会話のネタを短時間で倍増させる方法

なので気に入ったマンガがあれば
そのマンガのキャラクターを演じてみましょう。

その役になりきって演じてみましょう。

名言スライド:最初は嘘でもハッタリでもなりきったもん勝ち なれるまで演じ続けよう

そして次の

2、感情を思い出す

これは会話をしているときに
あなたが「表現したい感情」を思い出しながら話す
と言う話法になります。

たとえば、「悲しい気持ち」を表現したいときは
あなたがこれまでで「もっとも悲しかったこと」を思い出しながら言ってみます。

たとえば、
こちら私の飼っていた愛犬のチワワですが↓
愛犬のチワワの写真

愛犬が死んでしまって、
悲しくて悲しくて
すごく泣いてしまった・・・

そういう悲しい思い出があれば
それを思い出し、

そして、

「よくわかるよ、キミの気持ち。僕もそうだったからね。」

と言いながら頭のなかでは

(大好きなワンちゃんが死んじゃった。悲しいよぉ〜)

それを感じながらその言葉を言ってみるのです。

それだけで

(あ、この人は私の気持ちわかってくれている。うれしい!)

そのように思ってもらえます。
それが犬とまったく関係のないことでも。

この感じわかりますよね。

ニャタリーニャタリー

相手と似た感情を思い出すと、もっと共感しあえるね!

そして最後3つめ、
会話に感情がこもらないときは、

3、感情をつくり出す

もしどうしても感情が会話に入らないとしたら
無理に感情をいれる必要はありません。

思い通りの感情がでてこないのなら、
自分で感情をつくり出せばよいのです。

どうやって?

それは・・・

感情を想像してみる。

どんなことを想像するかというと・・・

もし「望んだ感情を自由につくり出せるお薬」が
あったとしたら
どういうものが欲しいかな?

と考え、

それを自分が飲んだとしたらどうなるだろう?

と想像してみるのです。
これを本気でやってみます。

そして
よし、オレはいま「楽しい感情」を飲んだ。
だから、いまから楽しく話ができるぞ。

と、心の底から感じてみるのです。
そしてその

その感じで話してみます。

そしたら
あなたの会話に感情が入るので、

あれっ、なんかいつもと違って楽しそう。
この人と話してたら、
なんだか私も楽しくなってきちゃった。

と、相手の人が思ってくれます。

ぜひ、この「感情のお薬」を、飲んだと信じきって感情をつくり出してみてくださいね。

本気でやれば本当に効果があります。

・・・

というわけで
いかがでしたでしょうか。

ぜひ、普段の会話のなかに感情を入れていって
会話上手になってくださいね、

やっているうちに必ず感情がこもってきますから。

で、今回のまとめはこちら!

感情を込める3つの方法とは・・・

まねる・・・マンガを読んでキャラになりきる
思い出す・・・昔感じた感情を思い出してみる
つくり出す・・・想像で「感情の薬」を飲む

この3つの方法で大抵の感情を表現できるので
あなたの会話がめっちゃくちゃ楽しくて魅力的になります!

それと・・・

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感情がこもらないときには
この記事を何度も読んで、ぜひ、やってみてくださいね!

では
また次回もお楽しみに〜

最後まで読んでくれてありがと!

ニャタリーニャタリー

ありがとうございます