話のネタを短時間で
倍増させたくありませんか?

こんな感じで↓
会話のボキャブラリーが豊富なイメージ

頭のなかに
ネタがあれば、いくらでも話が続きます。

しかし、ネタがないと

いっつも同じ話でつまらないヤツ・・・

そう言われてしまいます。

だから、
あなたは会話のネタをふやす必要があります。

なぜなら、
会話のネタが少ない人 =つまらないと思われる人

・・・だからです。

かくいう私もそうでした。

昔はまったく話のネタが見つからず、

「・・・」

ただ沈黙するしかありませんでした。

話したくてもネタがな〜んにもないからです。

それはあたかも、
お寿司屋さんに・・・

ネタありますか?

と聞いて、
すみません、ネタは売り切れです。
…あるのは、すし飯だけです

といわれるようなもの。

そう、ネタ切れは致命的なのです。

では、

会話のネタとはなんでしょうか?

それは

知識量が多い・・・ではありません。

知ってることは多くても、

それって誰でも知ってるよ。
テレビでも言ってたことだよ。

と思われたら、ネタが多いとは言えません。

たんなる物知り博士です。
みんなが知ってる話をしたってつまらないです。

じゃあネタの多さってなんなのさ?

というと、それこそが、

会話のボキャブラリーの多さ

です。

繰り返します。

会話のボキャブラリーの多さがネタの多さ

つまり、いかに言葉を知ってるか。

言葉の表現力が豊富かです。

そして、
当たり前のことですが、
大切なことをひとつ先に言っておきましょう。

なにかというと、

あなたが一度も聞いたことがない、
まったく未知の言葉は、
なにをしても口から出てくることはない!

ということです。

つまり、あなたの「頭のなか」にない言葉は、
口からでてくることはぜ〜ったいにありないってことです。

1時間考えても、100時間考えてもでてきません。

これが事実です。

あなたのあたまのなかにある脳みそ。
そのなかにある脳内辞書にのってない言葉は、何をしたってしゃべれません。

そう、

脳内辞書にない言葉は何をしても話せないのです

しかも、あなたが「普段使っている言葉」でなければ、その言葉にどこか、ぎこちなさ、不自然さが生まれてしまうものです。

なのでネタを増やす前にできるだけ多く、
しかも、自然なカタチで言葉のボキャブラリーを覚え、増やしていきましょう!

でも、いったいどうやって?
もう国語の勉強なんてしたくないです。

そうですね。
しかしご安心あれ!

じつは勉強は、まったく必要ありません。

勉強するよりも、もっと簡単に言葉のボキャブラリーを増やせる方法があります。

その方法というのが・・・

「マンガを読む」

です!

マンガを読むことでボキャブラリーが増えます

えっ、マンガ??

と、思われるかもしれませんが、

マンガというのはじつによく考えられて作られています。

マンガを読むと途中で読むのをやめるのが難しいのは、それはあなたをマンガの世界に引き込むように、漫画のキャラクターが言葉をうまく使っているからです。

そう、

マンガは「言葉」と「感情表現」の宝庫です

どのような表情で、どのようなタイミングで

どのような雰囲気で話せばいいのかもわかる。

じつに最高の会話教材、それが漫画です!

わざわざ高いお金を出さなくてもOK。

マンガを読んで自分で使ってみるだけ。

それであなたのボキャブラリーは増えます。
なにより自信がついてくるのがわかるはず。

それに、

どうやって話そうかなぁ…なんて考えなくても
もう具体的にそのマンガのキャラクターがお手本を見せてくれてますよね。

だから、あなたはただ、
そのキャラクターになったつもりで言ってみればいいのです。

マンガのキャラクターの役になりきってみよう!

多少カッコつけたくらいでもいい感じです。

よほど有名なセリフ、

「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ・・・」

とか、

「安西先生…バスケがしたいんです」

とか

「我が生涯に一片の悔いなし!」

とか

でもなければ相手も気がつきません。

そんなわけで、とにかくマンガを読んで読んで読みまくり、
これ使えるなってのが出てきたらノートにまとめておいて、何度も練習してみましょう。

きっとすぐにその効果に驚くはず。

お母さんにマンガばかり読んでないで勉強しなさいって言われても

「これは言葉のボキャブラリーを増やすために読んでいるんだよ。」って

いえば

「そうなのね。さすがだわ〜」

ってなるかも(笑)

・・・

いやならないか(爆)

とにかくマンガを1冊でいいから、

これは自分の言葉に加えたいというのを買って練習してみてくださいね。

それと、

語彙力をあげるためのマンガの選び方

アドバイスとしては、

男性の場合は「少女マンガ」、
女性の場合は「少年マンガ」を買ってみるのがオススメです。

それと、補足ですが、
ボキャブラリーを増やしたいなら小説を読んでみるのもオススメです。

マンガと違って、イラストや絵はありませんが、
その分自分でイメージする力がつくので、
会話がパパッとでてきやすくなります。

表現力を高めたいならぜひ小説を1冊読んでみてください。

できれば堅苦しい文学よりもファンタジーの方が表現が多彩で多くていいでしょう。

最後にまとめ

では、今回のまとめです。
いいたいことはたったひとつ。

マンガを読む。

読んで読んで読みまくる。
そして、その役になりきって話す練習をしてみましょう。

これを徹底して1ヶ月もやればあなたは会話の達人。

かなり会話上手になれますよ。

さぁ、さっそく本屋さんへ!
それか、マンガ喫茶でよみまくろう!

ボキャブラリーを増やすべく、
こちらの記事もよければ↓

いつでも会話のネタがその場で見つかる5つの方法

【会話】会話中に言葉につまるをなくす7つの方法

人見知りでも、対人緊張を克服できる6つの方法

ではでは、
最後まで読んでくれてありがとう。
次回もどうぞお楽しみに!

ありがと!

ニャタリーニャタリー

ありがとうございます!

追伸です。
漫画のほかにもクロスワードパズルをやってみるのもおすすめ。
楽しみながら語彙を増やせます。
それから、テレビをみたり雑誌を読んだり、興味のないこともいろいろやってみてください。経験の数だけ言葉が出て来やすくなってきますよ〜。

ではでは。

にゃたりんこにゃたりんこ

あなたの会話のネタが増えますように!